【Apex Legends】古の理パッチノート公開!レヴナント超強化やライフラインの新能力が追加された!

 

こんにちはFuseです!

本日、Apex Legendsの新イベント「古の理」がスタートしました。

 

それに伴い、武器の調整やレジェンドのアップデートが入っています。

レヴナントが大幅強化されていたり、ライフラインに新能力が追加されていたり、また変わったApex Legendsが楽しめるのでチェックしてみてください。

はじめに

 

今回紹介する内容は、Apex Legendsの新イベント「古の理」について。

Apex Legendsの公式YouTubeにも、新イベントのトレーラーが公開されています。

 

 

今回のイベントは、ブラッドハウンドがメインのキャラクターみたいですね。

ブラッドハウンドの過去動画も公開されているので是非チェックしてみてください。

 

 

パッチノートまとめ

 

では、まず先に「古の理 パッチノート」を一気に見ていきましょう。

日本語のパッチノートはこちらからも確認できます。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/news/old-ways-patch-notes

 

今回のアップデートで変更になったのは以下の通り。

 

  • 武器のアップデート
    • G7 スカウト > 弱体化
    • L-スター > バランス調整
    • クレーバー > 強化
    • スナイパーアモ > 弱体化
  • レジェンドのアップデート
    • レヴナント > 大幅強化
    • ライフライン > 新能力追加
    • レイス > 弱体化
  • その他
    • 進化アーマー > 強化
    • 小柄属性のダメージを調整
    • 細かい不具合の修正

 

バランス調整が入った装備はこんな感じ。

小柄属性については「被ダメージ5%アップ」に加えて「手足ヒット時のダメージをボディと同じにする」というものが追加されたようです。

 

Apex Legends 小柄

 

では、それぞれのアップデートを細かく見ていきましょう。

 

G7 スカウトが弱体化!ダメージ倍率が減少

 

G7 スカウトに入った調整は「ダメージ倍率減少」と「発射レート減少」です。

 

  • ヘッドショットのダメージ倍率が 2.0 > 1.75 に減少(68 > 60)
  • レッグショットのダメージ倍率が 0.9 > 0.75に減少(30.6 > 25.5)
  • 発射速度がわずかに減少

 

ヘッドショット:

Apex Legends G7 ヘッドショット

 

足へのダメージはかなり減っているので、しっかりボディを狙う必要がありそうです。

 

レッグショット:

Apex Legends G7 レッグショット

 

ボディへのダメージはこれまで通り。

スコープや弾薬の種類も変わっていません。

 

Apex Legends G7 スカウト

 

発射レートが変わったらしいですが、体感ではわかりませんでした。

 

L-スターの反動パターンを調整!

 

L-スターの変更点はこちら。

 

  • 反動パターンがより素早くリセットされる
  • オーバーヒートに達する時間が 2.4 > 2.2に減少
  • (ショット数では 25発 > 23発)

 

L-スターのアップデートは、強化とも弱体化ともとれるような調整でした。

反動パターンが調整されたことで、L-スターの撃って止めて撃って止めてがやりやすくなっています。

 

Apex Legends L-スター 反動調整

 

ただし、その分オーバーヒートしやすくなったようですね。

 

Apex Legends L-スター オーバーヒート

 

クレーバーが強化!確実にキルできるように

 

クレーバーの強化は「ヘッドショットダメージの強化」です。

 

  • ヘッドショットダメージの倍率が 2.05 > 3.0に上昇

 

これまでは、ジブラルタルやコースティックなどの鉄壁持ちにLv.3ヘルメットを装備することで、ダメージを「189.496875」に軽減出来ました。

 

Point
145 x 2.05 x 0.75 x 0.85 = 189.496875

 

クレーバーのヘッドショット倍率が上がったことで、どんな敵でもワンパン出来るようになっています。

また、進化アーマーの最大強化時であってもヘッドショットならワンパン可能です。

 

Apex Legends クレーバー ヘッドショット

 

Point
145(基ダメ) x 3.00(HS倍率) x 0.75(3ヘル) x 0.85(鉄壁) = 277.3125

 

計算式はこんな感じですね。

 

スナイパーアモの容量が減少!

 

シーズン4で登場したスナイパーアモがさっそく弱体化しました。

 

  • 拾ったスナイパーアモの弾薬数を 10 > 8 に減少
  • インベントリで携行出来る数が 20 > 16 に減少

 

正直、スナイパーは1スタックの所持数が少なく、すぐ弾切れになってたんですよね。

むしろ強化されて良いくらいに思っていました。

 

Apex Legends スナイパーアモ 弱体化

 

代わりに武器が強化されたわけでもないため、単純に扱いづらくなったということだと思います。

ただでさえ少ないスナイパー使用者は、さらに減りそうですね...。

 

レヴナントが大幅強化!

 

今回のアップデートでは、レヴナントが大幅に強化されています。

 

Apex Legends レヴナント

 

  • サイレンス(戦術スキル)
    • アビリティ封印の有効時間を 10秒 > 20秒 に延長
    • ジブラルタルのガンシールドを無効にする効果を追加
    • サイレンス設置後の有効時間を 5秒 > 10秒 に延長
    • スキルを2回分チャージできるように調整
  • デストーテム(アルティメット)
    • 復活時の体力を 1 > 50 にアップ
  • 小柄属性を削除

 

シーズン4で新登場したレヴナントはかなり期待されていました。

ですが、実際には「被ダメが高く、スキルもULTも使い道のない残念キャラ」でした。

 

 

今回のアップデートで、スキルは効果時間と使い勝手が良くなっています。

また、デストーテムは「HP50で復活」するようになりました。

 

Apex Legends レヴナント アルティメット

 

ただし、デストーテム起動時にHPが50以下だった場合は、起動時のHPで復活するようです。

起動時のHPが25だったら、HP25で復活っていう感じですね。

 

Apex Legends レヴナント アルティメット

 

そして、最大の強化ポイントは「小柄の削除」だと思います。

実は、レヴナントのサイズはパスファインダーと同じくらいなんですよね。

 

Apex Legends レヴナント サイズ

 

確かに、手足は細い分被弾はしづらいです。

ただ、パスファインダーと違い「逃げスキル」を持たないレヴナントに小柄属性は致命的でした。

 

Apex Legends レヴナント

 

しゃがみカニ歩きなどはそのままなので、被ダメ5%減少以上の効果が期待できそうですね。

 

ライフライン用のサプライボックスが追加!

 

古の理のアップデートで「青いサプライボックスが追加」されました。

 

  • ライフライン使用時に青いサプライボックスが追加
    • (通常のサプライボックスがランダムで変更)
    • 回復やアタッチメントなどが様々な組み合わせで必ず含まれます

 

実は、シーズン4のトレーラーで一瞬だけ映っていたんですよね。

これが新能力のサプライボックスかもしれません。

 

Apex Legends 青いサプライボックス

 

シーズンがスタートしても特に変化がなかったため疑問に思っていたんですが、ライフラインの新能力だったんですね。

自分はまだ試していないんですが、パーティーメンバーからの表示はどうなるんでしょうか。

 

レイスのポータルが弱体化

 

今回のアップデートで、最強キャラの一角「レイス」が弱体化されました。

 

  • ポータルの両端がサークル街にある時 4秒後 にポータルが消滅

 

弱体化とはいえ、普通のユーザーにはあまり影響なさそうですね。

これは、パルスのダメージをポータルに入って無効化する立ち回りを禁止するためのアップデートです。

 

Apex Legends レイス アルティメット

 

主に、高ランク帯のランクマッチや、大会レベルでのレイス運用に影響が出る程度だと思います。

スキルに変更はないので、まだまだ最強レジェンドですね。

 

Apex Legends レイス

 

進化アーマーが育てやすくなった!

 

つい最近のアップデート(デジャヴルート)で追加された「進化アーマー」が強化されました。

 

  • 進化に必要なダメージ量を減少
    • 青アーマー > 100から75 に減少
    • 紫アーマー > 300から150に減少
    • 赤アーマー > 500から400に減少

 

進化アーマーを育てるのに必要なダメージ量が減少しています。

射撃訓練場で試してみたところ、かなり簡単に「紫アーマー」を作成できました。

 

Apex Legends 進化アーマー

 

紫をこれまでの半分で作れるって考えたら、かなり扱いやすくなっていそうですね。

 

Apex Legends 進化アーマー

 

ただし、アーマー強化後は回復しなければならない扱いづらさはそのまま。

高速回復もないため、やはり金アーマーの方が強そうです。

 

小柄のダメージ量を調整

 

アップデートによって、小柄のダメージ量が調整されました。

 

  • 手足ヒット時のダメージをボディショットと同様に変更

 

Apex Legendsの仕様では、ボディダメージに比べて手足のダメージが少なく設定されています。

 

Apex Legends 手足のダメージ

Apex Legends 手足のダメージ

 

小柄のダメージが調整されたことで、手足にヒットした場合でもフルでダメージを食らうようになっています。

これまで以上に被ダメージが増えたってことですね。

 

その他の細かいバランス調整

 

その他に、細かい仕様変更やバグ修正も追加されています。

 

  • ネットが切断時、マッチ結果が正常に処理されない不具合を修正
  • スクリプトエラーの修正
  • レイスのULTでプレイヤーが地形に挟まる不具合を修正
  • レヴナントのULT時にヒールドローンやインターセプターパイロンで回復できた不具合を修正
  • レイスと共によじ登っている際、キャラクターの一部が表示されない不具合を修正
  • [PS4]World's Edgeの内部領域が暗く映し出される不具合を修正
  • レヴナントのサイレンスを受けた際、エイムアシストが機能しなくなる不具合を修正
  • ドローンで敵をスキャンする際、アシストが受け取れない不具合を修正
  • 射撃訓練場でレヴナントのアビリティ効果を受ける不具合を修正
  • サークルが不適切な場所や無効な場所で終了する不具合を修正
  • ドアが消えてしまう現象が起こりにくくなる不具合を修正
  • バンガロールで別のスキンが表示されていた不具合を修正
  • 列車内にデストーテムを設置した際、マップ外でリスポーンする不具合を修正
  • センチネルのチャージをキャンセルできるように修正
  • 降下する前にダイブ軌道が表示されていた不具合を修正
  • 地形が正常に表示されないなどマップの不具合を修正

 

パッチノートの変更点は以上です。

細かい調整の中で気になったのは

 

  • レイスのULTで挟まるバグの修正
  • 射撃訓練場のスキル封印バグの修正
  • クソ安置の修正
  • 効果前にダイブ軌道が表示されるバグを修正

 

ですね。

 

割と致命的なバグも多かったので、良アプデだと思います。

 

まとめ

 

今回紹介したように、新イベント「古の理」に合わせていくつかのバランス調整が実施されました。

レヴナントとライフラインが大きく調整されているので、今後の人気キャラに影響があるか楽しみですね。

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

ではまた。

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